エディットモード

新規にゲームを開始すると、この画面が出てきます

ここは無視して進んでもいいのですが・・・
とりあえず適当なチームを選ぶと、チームエディット画面に切り替わります。

ここで各チームのデータや選手データ、起用法などを編集することができます。
チームデータのうちコーチは今のところ意味がないです。

左のメニューから選手を選ぶと選手エディット画面になります。
右上に編集のモードを選ぶプルダウンメニューがあります。


上から編集(選手データ編集)、トレード、コピー、一括編集、特殊、新規追加、削除の順です。

編集モードではその名の通り選手データを編集します。

選手データは能力のほかに名前や経歴、年俸、成績なども設定できます。
(選手の成長タイプを決めるピーク値や成長補正値などのマスクデータは今のところエディットできず、自動判定されます)

一括モードは選手のデータを一括して編集することができます。

まず左側は編集する対象データとその値を入力します。この画像ではフォーク系を-4です。
真ん中は計算処理の方法。足すか引くか代入するかランダムで増減のうちから選びます。
最後のは、例えば50を指定していたら+25~-25のどれかということです。
右側は編集対象の条件を指定します。
画像の例では25歳以上の選手を対象にします。
一通り入力したら右下の実行を選ぶことで実行されます。

続いて特殊モードについて。基本的にこのコマンドを使う機会はそれほど多くないと思います。
特殊モード選択中にCとIを同時に押すことでdatフォルダ内のplayer.csv、player2014.csvを読み込みます。
トレードやコピー、新規追加、削除については割愛します。



   


リーグ設定

また、最初のエディットチーム選択画面からリーグ設定を行うこともできます。

ここでリーグ名やリーグごとの設定を決められます。
使用球は3種類ありますが、09はやや打低、10はやや打高、11は超投高になっています。
順位決定法は平たく言えばセリーグ式かパリーグ式かということです。
(セは勝率>勝利数>直接対決の勝率>前年度順位、パは勝率>直接対決の勝率>同リーグ相手の勝率>前年度順位)

表彰・タイトルの有無も個別に設定できますが、今のところカムバック賞は設定に関わらず表彰されません。

一通り設定が終わったらまたエディットチーム選択画面に戻りセーブしておくことをお勧めします。
このセーブデータ、ゲームスタートしてからセーブしてしまうとエディットできなくなるので、大事なものであればバックアップを取っておいた方がいいでしょう。
ちなみにデータ1で開始した場合はdat1、データ2で開始した場合はdat2にデータが保存されるので、フォルダごとコピーして別のところに保存しておくといいです。








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