基本ステータス

基本的に市販の野球ゲームと同じようなものだと思ってもらえればいいです。
99段階のものは以下のようにアルファベットでも表記されます。
能力値 記号
99〜80
79〜70
69〜60
59〜50
49〜40
39〜30
29〜1

投手

能力 最少〜最大 効果
球速 120〜170 球の速さです。高いと奪三振が増え被安打や被本塁打が減ります。
試合ではサイドスローは5キロ、アンダースローは12キロ分表記よりも早くなります。
コントロール 1〜99 制球力の高さです。
高いほど与四球率が低くなり、僅かに三振が取りやすくなり被安打が減ります。
スタミナ 1〜99 まんまですが、スタミナの高さです。
高いほど試合で投げられる回数が増えます。
回復 1〜99 回復力の高さです。
高いほど疲労値の回復が早くなります。
変化球 0〜7 変化球のレベルです。高いほど奪三振が増え、被安打が減ります。
この影響力は球種によって球速やコントロールとの相関関係が変わります。
先発中継適正 ◎〜− それぞれの起用法への適正です。

野手

能力 最少〜最大 効果
弾道 1〜7 打球の上がりやすさです。
基本的にゴロよりフライの方がヒットになりやすいので、高い方がいいです。
ミート 1〜99 ミートの上手さです。
高いほど三振が減り高い打率を残しやすくなります。
パワー 1〜99 長打力の高さです。高いほど長打が増えます。
選球眼 1〜99 選球眼の良さです。
高いほど四球が増え、三振が少し減ります。
走力 1〜99 足の速さです。高いほど内野安打が増え、塁に出てからも素早く進塁します。
一部の守備にも影響があります。
肩力 1〜99 肩の強さです。
高いほど送球が速くなります。
守備(9箇所) 1〜99 それぞれの守備の上手さです。
多いほど対応できる打球が増えます。
エラー回避 1〜99 失策の少なさです。
捕手の場合は捕逸や暴投にも影響があります。
回復 1〜99 回復力の高さです。
高いほど疲労値の回復が早くなります。


特殊能力

こちらも基本的には市販の野球ゲームと同じようなものなので、説明が必要そうなものだけ。

投手

能力 最少〜最大 効果
直球 ▼3〜△3 真っ直ぐの球質です。真っ直ぐですがツーシームやムービングにも効果があります。
β版ではプロスピの直球の球威に合わせてこの数字を調整しました。
リリース/荒れ球 - リリースは球種が多いほど変化球の威力を底上げします。
荒れ球はコントロールを犠牲にストレート系の球威を上げます。
配球傾向 △2〜△2 速球中心は変化球の威力を犠牲に速球の威力を上げます。
変化球中心はその逆です。
投球タイプ △2〜△2 三振狙いだと奪三振が増える代わりに四球が増えます。
打たせるはその逆です。
カウント系 △2〜△2 積極投球は長打を恐れずストライクを先行します。
慎重投球はその逆です。

野手

能力 最少〜最大 効果
対左投手/対右投手 △3〜△3 対左投手は左投手相手の打撃能力が上がる代わりに右投手相手だと下がります。
対右投手は逆です。
これは、パワプロの対右投手の成績で能力査定して
対左は特殊能力で調整という手法に疑問を持ったからこんな仕様になってます
(オプション扱いできるほど左投手の比率は低くないため)
送球 ▼3〜△3 スローイングの精度です。
送球の良し悪しにも影響がありますが、主に送球エラーを増減させる役割が大きいです。
エラー回避にこの能力の補正をかけたものが送球エラーの確率になります。
β版査定時にはエラー回避とプロスピのスローイングに合わせて増減させました
(1あたりスローイング8程度?だった気がします)
捕手リード Lv0〜Lv7 捕手のリードの上手さです。
高いと試合中の投手能力が上がります。
帳尻 - 4打席目以降でその日ノーヒットだった時にミートが上がります。
一発狙い/強打/軽打 △1 一発狙い・強打はミートを犠牲に長打力を上げます。振り切るので併殺が増えます。
軽打はその逆です。












トップに戻る
inserted by FC2 system